Film Patroneに関して


上のPhotoは枚数によるパトローネの状況である。パトローネの中で最大枚数の50枚撮りはギリギリであった。限られたスペースなので小さく出来るのは、Filmを巻き取る芯である。(拡大Photoあり)
一番上のパトローネは真鍮製で全体が薄く出来ており、50枚撮りのFilmでも十分余裕があるのが解る。

Filmを巻き取る芯の実際の寸法を測ってみた。
これだけでもFilmのカウントで10枚以上は稼げるのだ。
15枚撮りの現在市販のFilmを買い、パトローネを自分で使うときに気を付けなければいけないのは
せいぜい20枚〜25枚程度にFilmの枚数を抑えなければいけない事だ。無理をして36〜50枚撮りを入れると、最初は良いのだが25枚前後から次第にFilm送りが固くなってくる。こうなってしまうと、最悪パトローネを壊さなくては出てこない場合がある。これは小生自身の経験なのです。
(拡大Photoあり)
真鍮製のパトローネのサイズも入れたのだが真鍮の素材自体が薄いので全体でいうとプラスチックよりも1mm程度は余裕が出るようだ。近いうちに正確な数字を出してみたい。

古いFilmと真鍮製パトローネ(リンクページあり)

minocolor
これは80年代初期のMINOCOLORの空き箱です。このパトローネにAgfapan25とかネオパン100とかを入れて使用しています。


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