My Minox B


 初めて手にした1号機がMinox Bである。これ以前の露出計がない方が欲しかったのだが、ひょんな事から手に入れたのだ。これがMinox Madnessの始まりだった。とりあえずMinox Bに関しての特徴や各部分の説明をしていこうと思っている。将来は分解作業の工程もアップする予定だ。まずは各部分のPhotoをご堪能あれ!

●この箱は少し変わった箱だ。
普通は金色で大きなMinoxの写真があるのだがこれは小さなイラストをパターンにしている。




●Minoxの魅力は本体のデザインにも増して、それぞれの箱にいたるまでのトータルなデザイン感覚である。
50年代当時から透明なボックスはあまりにも早熟なデザイン感覚ではないだろうか!?

●専用の革ケースとチェーンを取り付けた図。
Minox関係の革製品(ケース等)は非常に品質が良い。ボロボロになっていても、まだまだ修理可能である。

●まずは全体のPhoto

●背中のPhoto

●距離計
これはドイツ国内仕様のメートル法。この他にアメリカ・イギリス仕様のフィート法の距離計がある。チェーンに関してはどちらか気を付けないとピントがずれてしまいます。

●シャッターボタンとシャッタースピード計
T-B 1/2 to 1/1000

●セレン式光度計
(必ずしも正確では無い!あくまでも目安である)
これにもドイツ式と英語式がある。ドイツ式はDINで英語式はASAだ。

●お腹を開ける爪

●開腹状態でシリアルナンバーが見られる。これは、初期のもので664-389であった。

●COMPLAN 1:3.5 f=15mm
閉じた状態

●シャッターチャージの状態

●シャッター後の状態

●シャッターとセレンのリンク歯車

●セレンとシャッターのリンク歯車

●B型にも色々あるようだ。左はシリアル600番台のWETZLAR。右はシリアル900番台の新しい方。この他に後期型はレンズがCOMPLANからMINOXレンズに変更されている。解像度、性能はCOMPLANに歩があるようだ。

●簡単な見分け方-1はセレンのシマシマで、初期は格子縞。後期は蜂の巣状で整然としている。

●簡単な見分け方-2はシャッターダイヤルの数字の太さが初期は太く、後期は細いです。


Minox HistoryMinox Enlarger HistoryMinox and NazismMy Minox Enlarger
My Minox IIIsMy Minox BMy Minox ECFilm Patroneに関してbinocular attachment
My Minox Accessorys 1My Minox Accessorys 2My Minox Accessorys 3Other Accessory
Minox BooksMy Minox Paper CollectionMy Portfolio CollarMy Portfolio B&WMinox BBSMinox Link to Link
indexへ